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Chủ đề: N1読解問題

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  1. #21
    Dạn dày sương gió chanhday is on a distinguished road chanhday's Avatar
    Ngay tham gia
    Oct 2013
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    N1読解問題 (20)

    次の文章を読んで、「1」から「5」の中に入る最もよいものを、1・2・3・4・から一つ選びなさい。

    人生というものには、いろいろな問題があります。しかし、それらのことも過ぎ去ってみると、あのときに迷わないでやってほんとうによかったな、というような場合が多いのです。そこが大事なところだと思います。ある場合には迷うこともあるでしょう。しかし、しょせん迷ってもお互い自分の知恵裁量というものは、ほんとうは小さいものです。だから、「これはもう仕方がない。ここまでできたのだからこれ以上進んで結果がうまくいかなくても、それは運命だ」と度胸を決めてしまう。そうした場合には、案外、困難だと思っていたことがスムーズにいって、むしろ非常によい結果を生む、ということにもなるのではないかと思うのです。

    1. 筆者がここで最も言いたいことは何か。
     1 うまくいかない場合は一人で迷うより、みんなの知恵を借りたほうがいい。
     2 人生においてしかたないとあきらめることもいい結果をもたらす場合があ る。
     3 人生は心の持ちようで以外にうまくいく場合もある。
     4 難しい問題に遭っても迷わず実践することが大事だ。


    日本人に個性がないということはよく言われていることだけれど、今世界的に、1 週間、或いは年間にどれだけ働くか、ということについて、常識的な申し合わせが行われていることには、私はいつも違和感を覚えている。

    私は毎年、身体障害者の方たちとイスラエルやイタリアなどに旅をしているが、一昨年はシナイ山に登った。盲人も6人、ボランティアの助力を得て頂上を究めた。普段、数十歩しか歩けない車椅子の人にも、頂上への道を少しでも歩いてもらった。障害者にとっての山頂は、決して現実の山の頂きではない。もし普段100 歩しか歩けない障害者が、頑張ってその日に限り、山道を200 歩歩いて力尽きたら、そここそがその人にとっての光栄ある山頂なのである。

    人間が週に何時間働くべきか、ということにも、ひとりひとりの適切な時間があると思う。労働時間を一律に決めなければならない、とするのは専門職ではない、未熟練労働に対する基準としてのみ有効である。未熟練労働者の場合は、時間あたりの労働賃金をできるだけ高くし、それによって労働時間を短縮しようとして当然である。

    しかし、専門職と呼ばれる仕事に従事する人は、労働報酬の時間あたりの金額など、ほとんど問題外だ。私は小説家だが、小説家の仕事も専門職に属するから、ひとつの作品のためにどれだけ時間をかけようと勝手である。短編をほんの2、3 時間で書いてしまうこともあるし、10 年、20 年と資料を集め調べ続けてやっと完成するものもある。ひとつの作品に私がどれだけの時間や労力や調査費をかけようが、昼夜何時間ずつ働こうが、それは私かプロである以上、自由である。

    日本の社会の中には、職場の同僚がお互いに牽制するので、取ってもいいはずの休みも取れない人が確かにかなりいる。小さな会社の社長に頼みこまれると、したくもない残業をしなければならなくなる社員もいる。そうしないと会社が潰れて失職をすることが目にみえているからである。その結果「過労死」などということも稀には起きることになる。

    しかし日本人のなかには、仕事が趣味という人も実に多い。ブルーカラーと呼ばれている人たちの中にさえ、どうしたら仕事の能率が上がるか考えている人はざらである。趣味になりかけているものが、たまたま会社の仕事だから、時間が来たら帰らねばならない。それはプロの楽しみを妨げることであって、一種の個人の自由の束縛というものである。

    ただそれほど働きたくない人は仕事をしない自由を完全に守れるように、社会は体制を作り変えるべきである。しかし同時に、一律に休みを取れ、というような社会主義的発想はいくら世界の流行だとはいえ、自由を手にしている人間に対しては個人への干渉であり、非礼である。


    2. 違和感を覚えているのはなぜか。
     1 世界的に労働時間が決められているから。
     2 適切な労働時間は人によって異なるから。
     3 日本人は時間にきびしいから。
     4 日本人は働きすぎるから。

    3. 筆者は障害者にとっての山頂とはどこだと言っているか。
     1 現実の山の頂き
     2 シナイ山の山頂
     3 力尽きたところ
     4 普段どおりに100歩歩いたところ

    4. 筆者は、プロの楽しみとは何だごと言っているか。
     1 仕事と趣味を両立させること
     2 社長に頼みこまれて残業をすること
     3 専門家として小説を書くこと
     4 納得した仕事をするために時間をかけること

    5. 筆者の考えに合っているものはどれか。
     1 仕事が趣味の人も、時間がきたら仕事を止めて帰ったほうがよい。
     2 職場の同僚に遠慮せずに、休みはできるだけ取るべきだ。
     3 長時間働くのも、あまり仕事をしないのも、個人の自由だ。
     4 労働時間の短縮は世界の流行だから、日本人ももっと休むべきだ。





    解答
    42343



  2. #22
    Dạn dày sương gió chanhday is on a distinguished road chanhday's Avatar
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    Oct 2013
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    N1読解問題 (21)


    次の文章を読んで、「1」から「5」の中に入る最もよいものを、1・2・3・4・から一つ選びなさい。


    問題1
    混み合ったコンパの席で友人と話をしているとき、耳に入ってくるのは友人の声だけではない。周囲で交わされる会話や食器のぶつかる音があり、bgm さえ流れている。そんな喧噪(けんそう)の中でも、友人の話に耳を傾け、その内容を理解することが可能である。このような例をあげるまでもなく、私たちの耳には通常たくさんの情報が同時に入力されている。それでも私たちが混乱しないのは、注意を選択的に振り分ける選択的注意ができるからである。注意を向けられた情報は深い処理を受け、そこで初めて理解されることになる。

    しかし処理されているのは注意を向けられた情報だけではない。友人の話に耳を傾けていても、bgm がピアノからギターに変われば、その音色の変化に気づくし、他の人から自分の名前を呼ばれたことにも気づく。この場合の情報処理は、意図的な制御を受けない自動的処理である。ここでは情報の物理的な特徴(声の質、口笛などの信号、名前など)が処理され、情報内容の深い理解は伴わない。これに対して、喧噪の中で友人の話が理解できるのは、注意的処理とよばれ、情報処理の意図的な制御を行っている。注意的処理では、記憶構造内の知識が検索され、情報の深い理解を可能にしているのである。

    1. そんな喧噪の中でも、友人の話に耳を傾け、その内容を理解することが可能であるというのは、なぜか。
     1 友人の話に対して「自動的処理」をするから。
     2 周囲の声や音に対して「選択的注意」ができるから。
     3 友人の話以外の声や音は、耳に入ってこないから。
     4 友人の声と他の音は、質が異なっているから。

    2. 深い処理を文章中の別の言葉で言い換えると何か。
     1 選択的注意
     2 自動的処理
     3 物理的処理
     4 注意的処理


    3. 自動的処理の例はどれか。
     1 喫茶店で本を読んでいるとき、店員が話しかけてきたことに気づくこと
     2 外国語の新聞を読んでいるとき、わからない言葉を辞書で調べること
     3 コンサートで流れている音楽に合わせて一緒に歌うこと
     4 友人と話しているとき、友人の話をメモすること


    問題2
    人間の潜在力をonにするには、プラス発想や積極思考など前向きの精神状態や心の持ち方が大きく作用しているといいます。思いの力がわたしたちの可能性をおおいに広げてくれるということが、遺伝子レベルで解明されはじめているわけです。
    _______、どれくらいのことが人間に可能なのか。人間の頭で、これをしたい、こうあってほしいと考えられるようなことは、遺伝子レベルでみれば、たいてい可能な範囲にあるそうです。つまり、「思ったことはかなえられる」能力が、わたしたちの中には潜在しているのです。

    4. 文の _______ に入る最も適当なものはどれか。
     1 ちなみに 
     2 もっとも 
     3 たとえば 
     4 すなわち


    問題3
    ちかごろ、速読術などという言葉、その訓練の方法の話をきくと、古風な人間である私はカッとなる。そういう習練をする暇があったら一本をよむにこしたことはない。つまらない本に時間をかけるのは愚かなことだし、丹念によまねばならぬ本をすばやくよむのは、さらに愚かなことだ。そういう差別は種々の本を読むことによってしか覚えられぬものであろう。

    5. そういう差別とはどんな差別か。
     1 本を読むときに速読術を使うべきかどうかという差別
     2 本を読むべきか速読術を習練するべきかという差別
     3 速読術で読む習練をするべきかどうかという差別
     4 すばやく読むべきか丹念に読むべきかという差別





    解答
    24114


  3. #23
    Dạn dày sương gió chanhday is on a distinguished road chanhday's Avatar
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    N1読解問題 (22)


    次の文章を読んで、「1」から「5」の中に入る最もよいものを、1・2・3・4・から一つ選びなさい。

    牛の気持ち


    子供の頃、十二支の民話を聞いたとき、わたしが気になったのは、とにかく牛のことだった。牛は、「自分は歩くのが遅いから、早めに出発しよう」とずいぶん早いうちから出発した。そして、一着でゴールする寸前であったにもかかわらず、自分の背中に乗っていた鼠に先を越されてしまう。

    牛がどんな気分だったか、と考えると切なくて仕方がない。自分の地道な努力が利用されることは、さぞかし悔しかったはずだ、と「…1…」。が、そのことを話すと、母は、「牛はあまり気にしなかったんだよ。十二支に入れたし。「もういいか」と思ったくらい」と答えた。少しほっとした。確かに、十二支の一番目が、二番目に比べて特典があるとも思えない。怒るほどのことでも「…2…」。


    さて先日、子供が指を怪我した。軽い打撲だとは思ったものの、小心者のわたしはすぐに整形外科へ向かった。車を走らせ、医院に辿り着くと駐車場がいっぱいで、これは混んでいるな、と焦った。エレベーターに乗ると、向こうから走ってくる男性がいる。閉まりかけの扉を開くが相手は礼も言わずに乗り込んできて、目的階に到着すると当然のように先に降り、さっさと受付へと向かってしまった。

    「こちらのほうが先に来ていたではないか!」と言葉が出かかった。「…3…」頭を過ぎったのが、牛のことだ。「ゴール寸前で追い抜かれた牛は、この程度のことは気にかけなかったはずだ。ここは、「もういいか」の精神だ」と思えたのだ。なるほど、牛のおかげで「…4…」、とわたしは気を良くし、その後、「十二支の民話」の本を探した。

    読んでみると、追い抜かれた牛の場面には、「とても悔しがり、「モーモー」と怒りました」と書いてある。何と、牛「…5…」怒ったのだ。そのことにショックは受けた。が、怒るべき時は怒る、これも大事なことだな、とわたしは調子よく考える。

    今年のわたしの目標は、「モーいいか」と「もう怒りました」をバランス良く使い分けることだ。


    1. 「…1…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 子供から感じられた 
     2 子供のことで感じていた 
     3 子供ながらに感じた
     4 子供だったら感じただろう

    2. 「…2…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 ないのかもしれない
     2 ないからだという 
     3 ないと思わせたい 
     4 ないとしなかったか

    3. 「…3…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 一度
     2 そこで
     3 さっき 
     4 必ず

    4. 「…4…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 助かってきた 
     2 助かっていったわけだ 
     3 助かっていたかなんだ 
     4 助かった

    5. 「…5…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 も
     2 に 
     3 より 
     4 ぐらい






    解答
    31241

  4. #24
    Dạn dày sương gió chanhday is on a distinguished road chanhday's Avatar
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    N1読解問題 (23)


    次の文章を読んで、「1」から「5」の中に入る最もよいものを、1・2・3・4・から一つ選びなさい。


    教育の現場にいる人間が、極端なことを「…1…」ために、結局のところ何もしないという状況に陥っているという現実があります。実際には、物凄く厳しい先生は、生徒に嫌がられるけれど、後になると必ず感謝される。それが仮に間違った教育をしても、少なくとも仮面教師には「…2…」ということになる。が、最近ではそんな厳しい先生はいなくなってきた。下手なことをして教育委員会やptaに叩かれるよりは、何もしないほうがマシ、となるからです。

    仮面教師になってもいい、嫌われてもいい、という信念が先生にない。なぜそうなったか。今の教育というのは、子供そのものを考えているのではなく、先生方は教頭の顔を見たり、校長の顔を見たり、ptaの顔を見たり、果ては文部科学省の顔を見ている。子供に顔が向いていないということでしょう。


    よく言われることですが、サラリーマンになってしまっている「…3…」。サラリーマンというのは給料の出所に忠実な人であって、仕事に忠実なのではない。職人というのは、仕事に忠実じゃないと食えない。自分の作品に対して責任を持たなくてはいけない。

    「…4…」、教育の結果の生徒は作品であるという意識が無くなった。教師は、サラリーマンの仕事になっちゃった。「でもしか」先生というのは、子供に顔が向いていなくて、給料の出所に対して顔が向いているということを皮肉に言った言葉です。職があればいい、給料さえもらえばいいんだ、そういうことで先生に「…5…」なったか、先生に「…6…」なれなかった。


    1. 「…1…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 するように 
     2 しないようにする
     3 しようとする 
     4 しなくてもいい

    2. 「…2…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 なりかねる 
     2 なりえない 
     3 なりうる
     4 なりがち

    3. 「…3…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 わけです
     2 ことです 
     3 ものです 
     4 はずです

    4. 「…4…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 つまり 
     2 それでは 
     3 もっとも 
     4 ところが

    5. 「…5…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 でもしか 
     2 しか 
     3 でも
     4 だけ

    6. 「…6…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 でも 
     2 しか
     3 でもしか 
     4 だけ







    解答
    23143
    2

  5. #25
    Dạn dày sương gió chanhday is on a distinguished road chanhday's Avatar
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    N1読解問題 (24)

    問題1

    A
    日本では周囲と協調するように教育され、年長者に対して従順(じゅうじゅん)に、調和状態を壊さないようにする。しかし実際は、人間は独自の感覚や思考を持つのが当然で、他者と考え方が異なるのは自然なことなのである。これを無理に押さえつけようとすると、心理状態が正常に保てない場合がある、。考えの異なる他人と上手に意見交換するということは、重要なことなのだ。この技術は、訓練されずには得られないものである。そこで私は、日本の学校教育でディベートを取り入れることを提案したい。自分の意見をきちんと相手に伝え、反論を聞き、整理し、ポイントを見つけ、さらに説得していく過程で、参加者は意見交換の重要なテクニックを学ぶ。また、感情的にならず冷静な態度を保ち続ける訓練も、ディベートを通してできるはずである。

    B
    ディベートが基本的に勝ち負けを決めるタイプの討論であることを考えると、日本の学校教育で採用することには疑問を感じている。自分の意見を述べたり相手の意見を聞いたりするという行動は言うまでもなく重要であり、その資質を養う必要があるが、その方法としてのディベートには無理がある。なぜなら、日本社会の根底に、人は他者の気持ちを考えるべきだ、争いは避けるべきだ、という考えがあり、争って勝ち負けを決めるタイプのディベートはそれと矛盾しているからである。議論で勝負するのではなく、互いの意見を認め合いながら弱点を補ったり譲り合ったりしながら、協力して新しい考え方をつくっていくブレーン・ストーミングのような討論のほうが適当であると思う。

    1. A、Bが共通して言っていることは何か。
     1 日本社会でディベートが受け入れられるのは難しいだろう。
     2 ディベートでは意見交換のテクニックを学ぶことはできない。
     3 他者との意見交換は重要で、そのための訓練か必要である。
     4 以前の日本では協調性が重視されていたが、最近は変化している。

    2. 二つの意見を正しく説明しているのはどれか。
    1 A:ディベートにより意見交換の重要なテクニックが学べる。 B:ディベートではなく協力し合うタイプの討論方法がいい。

    2 A:日本人が周囲との調和を大切にしていることはすばらしい。 B:常に他者の気持ちを考える日本人の資質は、問題がある。

    3 A:ディベートには長所も短所もあるが、日本の学校教育では必要ではない。 B:ディベートは多くの長所があり、日本の学校教育で必要だ。

    4 A:ディベートでは進め方や勝負の決め方を知っておく必要がある。 B:日本でディベートを取り入れるにはさまざまな方法がある。


    問題2
    人間には四種類ある。過去の思い出に生きる人、未来に生きる人、現在に生きる人、その他だ。
    わたしは「あのときこう言い返せばよかった」とよく後悔するから過去に生きているのかとも思うが、過去の思い出にひたることはないし、「思い出づくり」にも興味がない。過去の栄光も意識に上らない(過去の栄光がないかもしれない)。第一、過去に目を向けることがない。人に自慢しようとして、自慢できるところが現在の自分に見当たらず、過去の中に無理やり探すときぐらいだ。___1___ 、つらい出来事はずっと尾を引く。先日、失意の底に沈んだときは、立て直るのに二日かかった。たぶん過去のことは二日経つと他人事に思えるのだ。

    未来はどうか。わたしはよく、流暢に話せないのではないかなどと未来に不安を抱くし、食事でも、好きな物が最後に残るよう計画的に食べるから、未来に生きていそうだが、そうとも思えない。たとえば、未来のために健康診断を受けたほうがいいと思うが、検査は極力避けている。仕事も、今日できることを一日延ばしにして、結局、約束が守れず謝罪する。計画は立てるが、計画性がないのだ。万事、行き当たりばったりだ。

    学生時代、進路を哲学に変えたときもそうだった。当時は就職難で、大学院に行くと就職はまず無理だったが、決断には何の迷いもなかった。親から、哲学に進むなら仕送りをやめると脅されても、生活のあてもないまま、まったく動じなかった。わたしが楽天的だからではない。たんに先のことが他人事としか思えないのだ。

    自分の未来は一日で十分だ。わたしは人生が何百年もあればいいのにと願っているが、人生のうち、___2___ 人生だと思っているのは今日一日と過去二日と未来一日の余計四日日間だけだ。


    3. ___1___ に入る最も適当な言葉はどれか。
     1 むろん
     2 しかし
     3 すると
     4 そうして

    4. 「万事、行き当たりばったりだ」とは、どういう意味か。
     1 人生において後悔することはあっても、過去に目を向けることはない。
     2 人生においていろいろなこおは他人事だと考え、楽観的に行動する。
     3 人生において先のことを深く考えずに状況に応じて適当に処理する。
     4 人生において周りに反対されても、自分で決断を信じて信念を曲げない。

    5. ___2___ に入る最も適切な言葉はどれか。
    1 後悔のない 
    2 充実した
    3 自分の
    4 幸せな





    解答
    31133


  6. #26
    Dạn dày sương gió chanhday is on a distinguished road chanhday's Avatar
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    N1読解問題 (25)


    次の文章を読んで、「1」から「5」の中に入る最もよいものを、1・2・3・4・から一つ選びなさい。

    毎年夏になると自宅の書斎で、自分が作ったものがたりを語る会をしている。

    自宅のある山梨県の小淵沢は高原で涼しいし、参加自由だし、というわけで大勢の大人や子どもが連日来てくれる。

    去年の夏のこと。近くの別荘からおばあさんといっしょにしょっちゅう通ってくる小二の男の子がいた。とてもお話好きらしい。だから、その子が来ると、ぼくも考えて、初めての話をするようにしていた。

    ところが、それが重なるとだんだんこちらも手持ちの話がなくなってくる。ないわけではないけれど、今年の新作は限られているし、他の人にも新作を聞いてもらいたい。 「…1…」、来てくれた人を見渡して、その男の子にだけもう一度同じ話を聞くことを我慢してもらえば、他の人におもしろい話ができることに気がついた。

    そこで、彼には悪いなあと思いつつ、「八ヶ岳の霧という話をします」ときりだした。 すると、男の子は顔面をくしゃくしゃにして、「…2…」。「これがおもしろいんだ!」 そのとたんにぼくは悟った。ぼくは彼を見くびっていた。

    同じ話をして、「…3…」。お話を聞き慣れていない子は知っている話にぶつかったとき、「あ、それ、知ってる!」という言い方で終わりにする。

    あらすじを知ることがお話を知ることだと思い、すべてを消費していくだけなのだ。 でも、「…4…」は違った。お話で大切なのはあらすじではない。

    あのいいまわし、あの呼吸、あのどきどき感、あのばかばかしさ。それを何度でも味わうことなのだ。だから落語好きは知っている話を聞くために何度でも寄席に通う。 あとから同じ道を歩いてくる、いい仲間に「…5…」。

    1. 「…1…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 その前に 
     2 そんな日には
     3 あのあと
     4 あるとき

    2. 「…2…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 嬉しくなった
     2 嬉しそうにこういった
     3 嬉しくなるものだ
     4 嬉しそうにこういうものだ

    3. 「…3…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 決して悪くなかったためだ
     2 果たしてよかったのだろうか
     3 全然悪くなかったのだ
     ま 4だよかったのではないか

    4. 「…4…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 彼
     2 子ども
     3 大人
     4 自分

    5. 「…5…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 出会いたくてたまらなかった 
     2 出会えたと思った
     3 出会ってもよかった 
     4 出会えたおかげかもしれなかった







    解答
    22312

  7. #27
    Dạn dày sương gió chanhday is on a distinguished road chanhday's Avatar
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    N1読解問題 (26)

    問題1
    次の文章を読んで、「1」から「5」の中に入る最もよいものを、1・2・3・4・から一つ選びなさい。

    農業は気候の影響を直接受けやすい。そのため地球温暖化は人口増「…1…」世界の食糧不足をさらに加速させる要因になると心配されている。食糧自給率が約4割「…2…」日本でとりわけ深刻で、農家物への影響調査や、自給率向上に向けて研究が急ピッチで進められている。

    農林水産省によると、イネは穂が出てから収穫までの期間、平均気温が27度を超えると粒が乳白色化したり細くなったりする「白未熟粒」が多発し、品質が低下する。また、2030年代には、平均気温上昇「…3…」日本全体で水田からの水の蒸発量が約20%増え、特に九州では広域で水不足に陥ると予測される。トマトやキャベツなどの野菜類も高温になると、実がつかなかったり腐ったりする割合が高まる。植え替えが困難で気候への適応力も弱い果樹類は特に大きな打撃を受け、収穫量の急減が懸念されている。

    問題は気温だけではない。温暖化すると異常気象による洪水や干ばつが増え、台風の勢力も強まる「…4…」。国内では越冬できなかった害虫が生き残って増殖し、南方からの新たな害虫の侵入も予想される。このため、作物を高温や風水害に強くする品種改良や、栽培方法の変更、害虫の防除技術を高めるなどの対策が進められている。

    野生植物への影響も無視できない。これまでの研究では、植物の分布域は、気温に合わせて北上したり南下したりするが、その移動速度は年間50~500メートル。しかし、今世紀末までに気温が3~4度上昇した場合、気温の等温線は、年に約5キロの速さで北上するとされ、植物は気温の変化に追いつけなくなる。

    特に高山植物などは早い値段で行き場を失い、絶滅の危機にさらされてしまう。多様な野生植物があることは、様々な書類の動物の存在も支えている。その多様性が失われれば、生態系全体が崩壊するおそれがあり、植物に応じた様々な保護が必要になるなど課題は山積している。

    林陽生・筑波大生命環境科学研究科教授は「温暖化を見越した農作物の品種改良は進んでいるが、天候不順になっ「…5…」冷害が発生するなど問題は簡単ではない。温暖化の影響は複雑なため、技術でカバーできない面は政策面も含めて検討する必要がある」と話す。


    1. 「…1…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 に伴う
     2 にたる 
     3 にたえる 
     4 じみる

    2. 「…2…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 に達する 
     2 におよばず 
     3 にとどまらず 
     4 にとどまる

    3. 「…3…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 により
     2 にひきかえ 
     3 たりとも 
     4 のみならず

    4. 「…4…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 きらいがある 
     2 といったところだ 
     3 とされる
     4 始末だ

    5. 「…5…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 たが最後
     2 たとたんに
     3 ったらありゃしない 
     4 っぱなし


    問題2

    次の文章を読んで、「1」から「5」の中に入る最もよいものを、1・2・3・4・から一つ選びなさい。

    a: 今度のn1試験を「…1…」?えらいね。
    b: 受けることは受けるけど、ちょっと心配で…まあ、失敗したら、「…2…」と思ったんだ。
    a: へえ、それは君らしくないなあ。一度ぐらい失敗しても諦める「…3…」。もう一度チャレンジすればいいんだ。
    b: はい。「失敗は成功の元」というわけね。
    a: まあ。でも、言わずもがなだけど、同じ失敗は二度とするなよ。
    b: はい。二度と失敗は「…4…」、今度は慎重にやります。
    a: そう。そういう態度で勉強し続ければ、きっと成功するぞ。
    b: お話「…5…」。ありがとうございました。よーし、がんばるぞ!


    1. 「…1…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 受けないんだって 
     2 受けるんだって
     3 受けないでもないのね 
     4 受けただけましだね

    2. 「…2…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 諦めてたまるものか 
     2 諦めるまでのことだ
     3 諦めずにはおかない 
     4 諦めようとしない

    3. 「…3…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 に決まっている 
     2 にかたくない 
     3 ことはないよ
     4 のも無理もない

    4. 「…4…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 繰り返してももともとで 
     2 繰り返してのことで 
     3 繰り返すがごとく 
     4 繰り返すまじく

    5. 「…5…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 薬でも毒でもありませんでした
     2 根も葉もありませんでした
     3 勉強でなくてはなりませんでした
     4 励みになりました




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  8. #28
    Dạn dày sương gió chanhday is on a distinguished road chanhday's Avatar
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    N1読解問題 (27)

    次の文章を読んで、「1」から「5」の中に入る最もよいものを、1・2・3・4・から一つ選びなさい。

    人から何かを頼まれたり、誘われたときに、「忙しい」と言って断ることは多い。「申し訳ありませんが、今は忙しくて無理です」「いやあ、ぜひ行きたいけれど、バタバタして、それどころじゃなくて」「まだ子供に手がかかって忙しくて」などなど。

    そして、「忙しい」ことを言い訳にすれば、断られたほうも、「それじゃあ、仕方ないか」と、納得するだろう。

    たしかに、今の会社、普通に生活していれば、暇な人など少ないだろう。何らかの役割を果たしていれば、誰でも同じように忙しいはずだ。

    プライベートな依頼や誘いであれば、たいていは「忙しい」ことを口実にすれば、断られたほうも納得し、関係に角がたたない。だが、いつもワンパターンで「忙しい」と断るのも、野暮な言い訳だ。いつもそう断っていたら、だんだn「…1…」。

    ビジネスの場でも、「忙しくて…」という言い訳は頻繁に使われる。だが、仕事の依頼に対して、この断り方はあまりに能がない。この言い訳を繰り返していると、仕事ができない人と「…2…」。仕事のできる人は、猛烈に忙しいなかでも、しっかりと着実に、仕事を進めているものだ。

    会社のなかで、「忙しくてできませんでした」「昨日、部長に仕事を突然命じられたので、できませんでした」などと平気で言い訳をする人がいる。むしろ、暇な人「…3…」、このように言うのではないかと思えるほどだ。

    「…4…」、それなりに忙しくて大変なのだろう。部長に突然仕事を頼まれたらいやとは言えず、ほかよりも優先せざるをえなかったのだろう。そのために、ほかの仕事に支障が出たのはよくわかる。だからといって、それ以前からするべき仕事をしなくてよい「…5…」。

    仕事をしていれば誰でも同じように忙しいのだ。いかに忙しいからといって、それを理由に、約束の仕事ができなかった言い訳にはできない。



    1. 「…1…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 誘いにくくなってしまうだろう
     2 誘われそうになってしまうだろう
     3 誘われなくなってしまうだろう
     4 誘いにくくしてしまうだろう

    2「…2…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 思われかねない
     2 思われかねる 
     3 思われないですむ
     4 思われないでいる

    3. 「…3…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 にかぎらず 
     2 にかぎって
     3 にかけては 
     4 にかまわず 

    4. 「…4…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 したがって 
     2 もちろん
     3 ところが 
     4 とはいえ

    5. 「…5…」に入る最も適当なものはどれか。
     1 ということにしてもよい 
     2 ということにせねばならない 
     3 ということにならざるをえない 
     4 ということにはならない






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  9. #29
    Dạn dày sương gió chanhday is on a distinguished road chanhday's Avatar
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    N1読解問題 (28)


    問題1


    ある有名なインタビューアーが、「いろんな人に会わなくちゃならなくて、たいへんですね。いい人、好きな人だけじゃなくて、いやな人、きらいな人もいるでしょうに」と言われて、「いいえ、はじめから好きな人、きらいな人、ということはありません。はじめは虚心(注1)でその人に会うようにしています。最低限、その人に好意と関心をもつようにして」と言っていたのが印象的である。

    私たちは、人に聞いたことや、会ったときの印象で、ある程度、相手の人がらを決めてしまいがちである。

    その人の容貌や服装やからだの特徴や、ことばづかいや動作や姿勢、さらにまた、職業や年齢や出身、経験、社会的地位などといったものからでも、どんな人か、何らかの先入主(注2)を抱く。出会ったときの、自分側の条件や、その場面にもよるわけだが、そういうことを割り引いて、冷静に考える人はまれで、たいていは、自分のこれまでの体験から、あれはこういう人だ、というイメージをつくり上げる。過去の経験で似た人がいれば、その人の印象が重なってくる。意識的に払いのけようとしても、この第一印象は、強い影響をあとに残す。

    (中略)

    結婚のための見合いのような場合、内心強い劣等感を持っていて、きらわれるのではないかという恐れを抱いていると、相手に対する見方にも、バイアス(かたより)が生ずる。畏怖(注3)して、相手が実物以上によく見えたり、逆に、反動的に、なにかにつけて、わるく、低く見ようとしたりする。

    人生、はじめての出会いは、すべて、見合いみたいなものだが、身がまえてコチコチになっていると、相手の姿が正確に見えない。特に利害がからむと、バイアスがかかりやすく、かたよった先入主を抱きがちである。ずるそう、おっかなそう、きつそう……など。それは、多分、自分側の気持ちを、相手のイメージに投影しているのである。

    身がまえることなく、相手を受けいれることが、いかに難しいか。自己防衛的な身がまえは、相手に対して、ドアを閉じようとしている姿勢である。ある有名なインタビューアーが言ったように、自分の心のドアを開け、人に接しようとする心がけが必要である。パッと見た瞬間の印象にとらわれたり、こだわったりすると、人間関係は玄関先でギクシャクする(注4)。

    (注1)虚心:先入観なく相手をありのままに受け入れる心
    (注2)先入主:先入観
    (注3)畏怖:おそれ
    (注4)ギクシャク:物の動き、人の言動、人間関係が円滑でないさま


    1. 印象的であるとあるが、何が印象的だったのか。
     1 いろいろな人に会うのは大変だ、と言ったこと
     2 いやな人、きらいな人もいる、と言ったこと
     3 人の好ききらいはない、と言ったこと
     4 だれにでも初めは虚心で会う、と言ったこと

    2. 「身がまえてコチコチになっている」というのは、どういうことか。
     1 作り上げたイメージを払いのけようとしている様子
     2 相手がこわそうなので、びくびくしている様子
     3 相に対して心を開けず、自分を守ろうとしている様子
     4 相手がもっている先入観をくずそうとしている様子

    3. 「自分側の気持ちを、相手のイメージに投影している」例として適当なものはどれか。
     1 自分に自信かないと、相手が自分をばかにしているように感じる。
     2 自分がさびしいときに相手が楽しそうにしていると腹が立つ。
     3 自信過剰な人を見ると、心配になり、注意したくなる。
     4 相手が自信がなさそうだと、自分に自信がわいてくる。

    4. この文章で筆者が最も言いたいことは何か。
     1 先入観と第一印象は人を判断する時に大きく影響する。
     2 相手に対する先入観なしに自分の心を開くことが大切だ。
     3 第一印象は、その人を判断するのに、全く役にたたないものだ。
     4 人間関係は、まず相手のイメージを作りあげることから始まる。


    問題2

    ある医者から聞いた話だが、薬物依存の患者に、本物そっくりの薬を渡すと症状が落ち着くことがあるという。その後、「薬がなくても大丈夫」と説明すると、薬から離れるきっかけになるというのだ。これは治療の一環として行われるそうである。
    こんなことができるのは、患者が、にせの薬を「本物の薬」と思いこむことで効果が現れる「プラセボ効果」が存在するからだ。

    昔から、珍しい植物とか、動物の骨とかが難病に効くという話がよくある。成分からすると効くはずのないものが長く薬として使われた背景には、プラセボ効果があるとみられる。

    5. 次のうち、プラセボ効果に相当するのはどれか。
     1 お守りがあると、テストでほんとうにいい点が取れることがある。
     2 乗り物酔いに効くと言われて梅干しをお茶に入れて飲んだら酔わなかった。
     3 マラソンをしているとき、応援されると急に足が軽くなることがある。
     4 薬を飲まなくても食事を改善することで病気が治ることがある。




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    43122

  10. #30
    Dạn dày sương gió cobayla is on a distinguished road cobayla's Avatar
    Ngay tham gia
    Nov 2011
    Bài viết
    512
    Rep Power
    7

    N1読解問題 (29)



    梅雨の末期には南から湿った空気が流れ込みやすく九州北部などで大雨が続いている。狭い地域を突然襲うゲリラ豪雨(注)の増加は、都市の上空に熱がこもるヒートアイランド現象が大きな原因とされる。猛烈な雨は、夏を通じて起こりやすくなり、梅雨が明けても油断できない。急な増水を防ぐため地下に巨大な水路やプールを造っても、ゲリラ豪雨の封じ込めには限界がある。施設の整備だけに頼るのではなく、必要な情報を的確に伝えて被害を減らす、しなやかな防災対策が求められる。

    (2010年7月15日付日本経済新聞より改)

    (注)ゲリラ豪雨:予報が困難な、突発的で局地的な豪雨


    問題:ゲリラ豪雨について、文章の内容と合っているものは何か。

    1 ゲリラ豪雨に備えて、的確な情報伝達が急務となっている。

    2 ゲリラ豪雨による増水を防ぐために、新しい道路設備を作るべきだ。

    3 ゲリラ豪雨の増加はヒートアイランド現象を引き起こす恐れが高い。

    4 都市部は梅雨明けしてからゲリラ豪雨に見舞われる可能性が高い。






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